トップページ > 施工事例紹介トップ > 横更建工「制度を利用して浴室をバリアフリーに」

横更建工

制度を利用して浴室をバリアフリーに

制度を利用して浴室をバリアフリーに

今回は補助制度を上手に利用して介護を必要とする方が、少しでも快適に安心して暮らせるようユニバーサルデザインを提案いたしました。

バリアフリー工事はもはや一般的になったと思いますが、今回の工事は介護保険も利用してシッカリとしたバリアフリーにリフォームしました。

リフォーム前

改修工事前の在来タイルの浴室です。以前はこれが一般的で多くのお宅で見られました。浴室の入口は、お風呂からの水が脱衣室に入らないように、15cm程度の段差があります。段差の多い家で25cm、小さい家でも10cm程度はあり、高齢者や障がい者・幼児などの方には転倒・躓きなど危険で大変な場所となります。

通常段差をなくすのには、システムバスなどにすれば簡単に済む話ですが、予算がなかったり、どのようにしたら良いかを一つの提案をとしてご説明いたします。
広島市には介護保険居宅介護住宅改修や高齢者補助といった制度を利用してを浴室を改修する工事があり、その提案です。介護保険住宅改修には、介護認定を受けていれば20万円の内の1割負担で浴室のリフォームができる制度があります。但し、様々なチェックや確認・打合せをして申請をします。それによって、補助金額が異なり場合によっては補助が出ないこともありますが、制度を知っていれば負担の軽減に繋がります。
また、広島市は高齢者の方に対しても補助をしております高齢者補助というものもあります。これも、ケースによって異なりますが、介護保険居宅介護住宅改修費が足らなくて補助的に利用する事もできます。この事知って、必要なバリアフリー工事を資格のある建築業者に相談すると良いでしょう。
単に改修工事やバリアフリー工事ではなく、公共の補助制度を上手に利用して快適に暮らせるようにする方法もあるのでその事を含めて信頼のおける工事店に相談をしましょう。

リフォームポイント

<足元の段差>
段差なしで、入口の扉は片引き戸に変更。
以前は危険な内開きでガラス戸でした。

<シャワースライドバー>
スライドするシャワーフックと手摺りを兼用したユニバーサルデザインです。

← 別事例ですが、
  浴室カウンターを座れるベンチタイプにする事ができる仕様もあります。

施工事例

会社概要

名 称 横更建工株式会社
http://yokoken.p-kit.com

大きな地図で見る
本 社 〒731-3161 広島市安佐南区沼田町伴9395番地
木材加工場・
資材センター
広島市安佐南区沼田町伴
連絡先 TEL:082-848-0315 / FAX:082-848-6095
創 業 昭和60年7月
建設業許可 広島県知事(般-18)第19334号
宅地建物取引業許可 広島県知事(5)第7618号
一級建築士事務所 広島県知事09(1)第3330号
スタッフ 7名
営業種目
  1. 住宅のリフォーム・新築
  2. 官公庁、病院、ビルのリノベーションリフォーム
  3. インスペクション業務
有資格
  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 1級建築施工管理技士
  • 1級土木施工管理技士
  • 2級建築施工管理技士
  • 2級土木施工管理技士
  • 宅地建物取引主任者
  • 2級福祉住環境コーディネーター
  • 3級福祉住環境コーディネーター
  • 福祉用具専門相談員
  • 広島県地震被災地建物応急危険度診断士
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 大建工業(株) ダイライト耐震壁 施工技術者
ブログ http://blog.livedoor.jp/yokoken0315

ページのトップへ