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横更建工

会話が弾むダイニングキッチンのある生活

会話が弾むダイニングキッチンのある生活

セカンドライフを送られているご両親と、バリバリ仕事をされている息子さんが暮らす家。

その息子さんは日勤と夜勤が週毎に変わる大変な仕事内容。昼間DKの上の部屋で寝ることも多く、その音を少しでも和らげたいというご両親の暖かい気持ちがありました。
そこで、単に音を遮断するという手法ではなく、昼夜問わずダイニングルームで楽しく過ごせるように計画しました。

ボードにクロスを貼った部屋に何も物が無い状況で、部屋に入ると音が響くという経験を誰もがしたことでしょう。この部屋は何も物が無い状態でも音は響かず人の声がよく聞こえます。

そして、快適な残響感のあるダイニングキッチンが完成しました。

リフォームポイント

キッチン改修前 キッチン改修後

<キッチン改修前>
家を建てられた時からあるキッチンです。
撤去をし、仮設キッチンとしてもう一仕事を終えたのち引退となります。

 

<キッチン改修後>
キラキラ輝くキッチンの扉はお母様お気に入りのホワイトです。
天然の木を壁に使い、天井をロックウール吸音板しました。木は見た目だけでなんとなく温かさを感じるのではなく、断熱性・適度な遮音性があり、古来から人間が接したきた人の身体に優しい天然の建築材料です。
天井のロックウール吸音板はデザイン性だけではなく、断熱性や吸音性があり居室に貼ると快適な空間となります。
ここに、"会話の弾むダイニングルーム"の完成です。

天然無垢のオリジナル家具

天然無垢のオリジナル家具

キッチンの横には、サイズ・使い勝手を一つ一つお母様と確認した無垢のオリジナル家具を設置しました。取っ手のないスッキリとしたデザインに仕上げました。

天然無垢の木材なので時とともに変化し、後世へと引き継がれることでしょう。

解体~改修

解体中 解体中 改修中 改修中

<解体中>
最近では少なくなってきた小舞組みと土壁です。
断熱性・遮音性・調湿性に優れた工法です。手間が掛かるので最近では施工する職人さんが減ってきています。

<解体中>
流し台を外したら、根太の木が白蟻に食べられていました。
当然そのままにせず、調査をし、防蟻処理します。

<改修中>
白蟻に食べられていた所はなおして、しっかり防蟻処理します。配管も固定金具でグラつかない様にします。床下断熱材もしっかり充填します。

<改修中>
皆が集まる居室は、壁の断熱材は外壁側だけではなく、部屋内側もしっかりと充填します。新築では殆どの場合入れないのですが、リフォーム時は、この部屋の断熱性を高める為充填する事をお薦めしています。床も二重張りにする事で強度と耐久性を持たせています。

キッチンの新旧交代

仮設キッチン キッチンの設置

<改修中>
工事期間中は台所が使えないので、元々あった流し台を仮設キッチンとして再利用しました。
改修工事が終わると長年使われてきた流し台は感謝され、役目を終えます。

 

<改修後>
内部造作工事が終わったら、キッチンを取り付けて工事完了です。

弊社では、ご希望されるお客様には仮設のキッチンやフロ、トイレの設営を提供させていただいております。
 (一般リフォーム店では面倒くさがられる仮設も弊社では当たり前のようにやっています)

施工事例

会社概要

名 称 横更建工株式会社
http://yokoken.p-kit.com

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本 社 〒731-3161 広島市安佐南区沼田町伴9395番地
木材加工場・
資材センター
広島市安佐南区沼田町伴
連絡先 TEL:082-848-0315 / FAX:082-848-6095
創 業 昭和60年7月
建設業許可 広島県知事(般-18)第19334号
宅地建物取引業許可 広島県知事(5)第7618号
一級建築士事務所 広島県知事09(1)第3330号
スタッフ 7名
営業種目
  1. 住宅のリフォーム・新築
  2. 官公庁、病院、ビルのリノベーションリフォーム
  3. インスペクション業務
有資格
  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 1級建築施工管理技士
  • 1級土木施工管理技士
  • 2級建築施工管理技士
  • 2級土木施工管理技士
  • 宅地建物取引主任者
  • 2級福祉住環境コーディネーター
  • 3級福祉住環境コーディネーター
  • 福祉用具専門相談員
  • 広島県地震被災地建物応急危険度診断士
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 大建工業(株) ダイライト耐震壁 施工技術者
ブログ http://blog.livedoor.jp/yokoken0315

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