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横更建工

~住み慣れた家に住み続けたい~ある日突然、身体に障害を抱えて暮らすことに…

~住み慣れた家に住み続けたい~ある日突然、身体に障害を抱えて暮らすことに…

いつもの様に暮らしていたが、ある日突然不慮の事故に…。
身体が不自由になられたお父さん。そんな事は予想もできませんでした。
事故にあわれて、入院~リハビリとやっていく中、今の家暮らせるか、そんな事をご家族も考えておられました。

代々伝わる家に住み続けたい…

建替えは嫌だ、住み慣れた家で暮らす、そう決められました。
四肢が麻痺になられた旦那さんを奥様が見守り易い家に計画する。介助しやすい家にする。ご家族みんながいつでもお父さんの状態を安心して見られる。その様に暮らせる家を目指しました。
予想出来ない事があるけれど、『幸せな暮らしを、これからも、ずっと』をテーマにお客様と家創りをしました。

リフォームポイント

納屋施工前 納屋施工途中

<自宅横の納屋>
母屋での住宅改修は色んな制限があり、自宅横の納屋を改造する事になりました。納屋も造られた目的が住宅とは違うため、高さが足りないとか構造に問題があるとか。また、基本的な採光の採り方や風の流れを検討せざる得ませんでした。そこで、明り窓のサッシを付け、建物の補強を行いました。

生活導線の確保

寛ぎのリビングから延長して浴室へと一直線に結ばれた天井走行レールは、色々計画した中で最もシンプルであったがこの家にはこれが最適だでした。家は東西に長く、最もよく利用する部屋を南面に平行して間取りを決めました。普段寝て過ごされる事の多いご主人さんが、光や風を少しでも多く感じられる様なプランニングをしました。

寛ぎのリビング 通路 介助し易い浴室とすぐ隣りに設置したトイレ

住まい手と創り手の目指すところは、身体が不自由な方の、自律(立)を目指している方・介助負担の軽減を目指している方の住宅改修です。
弊社では、一級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・福祉用具専門相談員による潜在・残存能力を発揮できる、創意工夫を凝らしたエージング・リフォームの提案をいたします。

施工事例

会社概要

名 称 横更建工株式会社
http://yokoken.p-kit.com

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本 社 〒731-3161 広島市安佐南区沼田町伴9395番地
木材加工場・
資材センター
広島市安佐南区沼田町伴
連絡先 TEL:082-848-0315 / FAX:082-848-6095
創 業 昭和60年7月
建設業許可 広島県知事(般-18)第19334号
宅地建物取引業許可 広島県知事(5)第7618号
一級建築士事務所 広島県知事09(1)第3330号
スタッフ 7名
営業種目
  1. 住宅のリフォーム・新築
  2. 官公庁、病院、ビルのリノベーションリフォーム
  3. インスペクション業務
有資格
  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 1級建築施工管理技士
  • 1級土木施工管理技士
  • 2級建築施工管理技士
  • 2級土木施工管理技士
  • 宅地建物取引主任者
  • 2級福祉住環境コーディネーター
  • 3級福祉住環境コーディネーター
  • 福祉用具専門相談員
  • 広島県地震被災地建物応急危険度診断士
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 大建工業(株) ダイライト耐震壁 施工技術者
ブログ http://blog.livedoor.jp/yokoken0315

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