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宮川工務店

床材選定考~素材を知る~

床材選定考~素材を知る~

お住まいの内装のイメージを決めるために重要な床材選び。
数多くの種類から何を選べば良いか迷われるお施主様も少なくありません。

そこでデザインやカラーだけではなく、質感もイメージした床材の選定をしていただくべく、施工例を交えてご紹介いたします。

画像にカーソルを乗せると、左に拡大画像が表示されます

複合フローリング

一般的に「フローリング」と呼ばれているのは、この複合フローリングです。合板の上に薄く桂剥きした本物の木の単板を貼って作られます。 最近ではシートを貼ったものもあります。
耐摩耗性や耐衝撃性に優れ、抗菌や耐アレルゲンに配慮された建材もあります。デザインや色も豊富なことが魅力です。

一般的なフローリング   シートタイプのフローリング   集合住宅向け遮音フロア

一般的なフローリングで左が12mmタイプ。
右がリフォーム向け6mmタイプ。

 

シートタイプのフローリング。
均一性の高い、大胆なデザインが可能です。

 

集合住宅向け遮音フロア。
下部にクッションが付いており、軽量床衝撃音を軽減します。

トイレ向けフロア商品   高い抗菌性や防滑性を持った、高齢者向けフロア商品   ペット向けフロア商品

水廻りにはクッションフロアがよく利用されますが、トイレ向けの建材もあります。

 

高い抗菌性や防滑性を持った、高齢者向け商品(左の画像)やペット向け商品(右の画像)もあります。対傷性も高く、水や汚れにも強い、お手入れが簡単な建材です。

単層フローリング(無垢フローリング材)

単層フローリングは単一の木材から出来ている無垢材のことをいいます。
木材の温かみや肌触りなどを味わえることで人気がありますが、膨張や反りなどが起こりやすく、メンテナンスが必要です。
経年変化を楽しむことが出来る人向けと言えます。

無垢フローリング材   無垢フローリング材   無垢フローリング材

節の有無、表面の仕上げで大きく値段が変わってきます。厚さも色々あり、中には30mmの物も。

クッションフロア

クッションフロア

クッションフロアは模様を印刷したシートを透明のシートで挟み込んで作られた塩化ビニルの床材です。
耐水性に優れる材料で、トイレや脱衣室、家事室などの水回りで使われるのが一般的で、比較的安価な建材です。集合住宅では洋間の仕上材としても使用されます。

畳は、日本家屋を代表する床材ですが、徐々に少なくなっています。
しかし、畳の肌触りや温かみ、香りや吸湿性の高さは日本人の知恵の結集ともいえる優れた建材です。

畳   縁なし畳  

畳下の補修も重要な工程

畳表替えや新調の際には、その下にある畳下の補修も重要な工程となります。

畳表が国産品である証

畳表が国産品である証。この横には生産者の名前が判子されています。

現在一般的に使われる畳は、畳床に稲わらを用いず、タタミボードが代用されたものになっています。畳表も和紙で出来た色あせないものもあります。

 

近年では、畳縁のない正方形に近い畳、琉球タタミも人気があります。

 

さいごに・・・

ついつい、カタログで色だけを見てきめてしまうことも多いかと思われる床材の選定。しかし、床はずっと体が触れている部分、決して建築会社に一任するのではなく、お近くのショールームや建築会社などで実物やカットサンプルを見て触れていただくことをお奨めいたします。
こだわりのリフォームにひと工夫、ひとアイデア。是非、挑戦してください。

施工事例

会社概要

名 称 有限会社 宮川工務店
http://www.e-miyagawa.net

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所在地 〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原一丁目24-36
連絡先 TEL:082-874-2784 / FAX:082-874-8851
設 立 昭和46年3月 設立
平成 3年 3月 法人成
建設業許可 建築工事業
許可番号 広島県知事許可(般-24)第24206号
建築士事務所登録 一級建築士事務所
登録番号 広島県知事10(1)第3426号
営業種目 住宅の新築工事・増改築工事・リフォーム工事の設計・施工・監理
スタッフ 4名
有資格者
  • 一級建築士 1名
  • 二級建築士 1名
  • 木造建築士 1名
  • 二級建築施工管理技士 1名
ブログ http://miyagawa-gemba.seesaa.net

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